トレーニング

【人体実験】富士ヒルから8.5キロ増量してレースに出た結果。〜ここから始まる来季への逆襲〜

 

光が原ヒルクライム。

結論から言います。

ヒルクライムはデブじゃ勝てません。

身をもって知りました。

地元メン。実はお初だったりw

 

 

まずは結果と、身をもって知った現実

結論から言います。

ゴールタイム1時間1分

 

ヒルクライムはデブじゃキツイw(2回目)

 

いやムリゲーよ。

 

緩斜面はまだいい、激坂はめちゃくちゃ重さを感じたw

 

マジでなんか誰か後ろから引っ張ってるんじゃないかってw

激坂が来るたびに絶望でした。

コラッタLV2がミユツーと戦うくらいの絶望でした。

腹が邪魔でペダリングも変だし。

増量してもヒルクライムじゃあんまりいいことはなかった。

​なぜ、あえて太った状態で挑んだのか?

不摂生じゃぁないはず。

普通に食べ放題行ったりしたけど

ドーナツ3キロを5日でほぼ一人で食べたりしたけど…

……いや違う。

 

不摂生じゃない。

 

け、計画的増量です(震え声)

 

まぁ食いたいもの食って嫁ちゃんとデートしたんで満足してますわ。

二人でデートしてると結構いい時間に感じるのよね。

来季に向けた壮大な実験

要約すると

「軽さ」だけに頼る限界を感じ、一度キャパシティ(最大出力)を上げるための「ポジティブな増量」

 

だから増量してみたんですわ(キリッ)

 

 

重戦車で走ってみて分かった「収穫」と「課題」

デブで感じたことをまとめてみた

 

  • キツかった点(課題): 登りでの絶望感、激坂から緩斜面などでの切り替えとキレがなくなった。
  • 良かった点(収穫): 緩斜面、平坦での推進力、パワーの絶対値、踏み込める感覚。

 

緩斜面では「今までより踏める」感覚があった。

速度が乗った状態を維持するのは、去年より明らかに楽だった。

つまり、重くなった代わりに絶対的なパワーは伸びている。

来年に向けた「肉体改造プロジェクト」

ただ痩せるだけじゃ、去年と同じ。

今年は増量した意味を無駄にしない。

この身体をちゃんと”速い身体”に変えていく。

  • 作戦①:筋トレの本格導入
    • ​この増量分のエネルギーを、パワーに変えるウエイトトレーニング。
      ウエイトを本格的に導入してパワーの絶対値を上げる。
  • 作戦②:SFR(高トルク・低回転)で自転車の筋肉へ昇華
    • ​ただの筋肉にせず、しっかりペダリングに活きる「実用的な筋力」へ落とし込む。

  • 作戦③:じわじわ減量
    • ​ついた筋力をキープしたまま、来年の目標に向けて無駄な脂肪だけを削っていく計画。

​まとめ 

 

 

来年富士ヒルでゴールドを獲る。

 

37歳。

家族に迷惑をかけて毎年チャレンジさせてもらってる。

次で4回目の富士ヒルだ。

そろそろ本気で取り組んでみようかなと思う。

 

PS ゴール後の豚汁美味すぎて3杯くらい食べました。

まじで美味い。

美味すぎて腰抜けてなかなか立ち上がれませんでした。

 

饅頭も3つくらい食べました。

 

来年も食べる

出よう。

 

ABOUT ME
BAGU
子育てに日々奮闘中な2児の父。自転車やランニングを愛してやまない男