トレーニング

楽しい時間は3割、苦しい時間は7割。それでも僕が37歳でロードバイクを降りない理由

はい。どうも、BAGUです。タイトル通りです。

 

それでも僕が37歳でロードバイクを降りない理由

 

​今、SNSで『自転車が楽しくない』という話題がバズっている。

パワメの数値を追いかけ、毎日のようにTSSを稼ぎ、ZwiftやMYwhooshの画面とにらめっこする日々。

確かに、それだけをやっていれば「あれ、俺なんでこんなキツいことやってるんだっけ?」と燃え尽きそうになる気持ちは痛いほどよく分かる。

気づいたらメチャクチャお金使ってたり、何グラムの軽量化、エアロ、いろんな情報があってつかれちゃうんだよなぁ。

 

 

ロードバイクを降りない理由4つ

​① ヒルクライムの練習なんて、7割は苦しい。いや9割だな(白目)

​ぶっちゃけ、ヒルクライムの練習なんてほぼキツい(笑)。

楽しい時間は3割、苦しい時間は7割。早朝からSSTで1時間悶絶したり、足が千切れるようなクリスクロスをやったり。最近は4時に起きてトレーニングしてるw

はっきり言って異常かもしれんw

でも、だからこそ、その3割の「やりきった瞬間」や「頂上に辿り着いた瞬間の景色」に、脳汁がどのめちゃくちゃ深い幸せを感じる。 

雲海

​②結婚、子育て、限られたリソースの「幸せの引き算」

​特に、結婚して子どもがいると、独身の時のように無限に時間は使えない。(別に独身否定してるわけじゃないです) 。

お金だって、子どもの将来を考えたら、何十万もする最新機材に際限なくツッこめるわけじゃない。

大好きな滑り台

でも、「限られた時間とお金だからこそ、工夫して有効活用すること自体がゲームみたいで面白いし、幸せなんだ」ということ。中古パーツを賢く使い回したり、早朝のスキマ時間での充実感は、お金を使うよりずっと濃い。 

​③ 情熱が変わっても、自転車との付き合い方は変わる 

​もし、いつかレースに対しての情熱がなくなっても、朝練の習慣は続けたい。

そうなったら、もうお金をかける必要はない。

結局、これは趣味だ。つまらなくなったら、レースやトレーニングなんて全部無視して、「初めてロードバイクに乗って、遠くへ行けたあの日の感動」を思い出せばいい。

行ったことのない場所へ行き、ロングライドをして、美味しいものを食べる楽しみ方にいつでもシフトできる。 むしろ本来それが、自転車を楽しむことだと思う。

​④ 数値より、感覚。

 

​パワーメーター、心拍計、スピード。そんな数字の奴隷にならない。 「数値より、感覚 自分の足で風を切って走る感覚、山を登りきったときの達成感。それさえあれば、自転車はいつだって僕たちの人生を最高に豊かにしてくれる。

峠を登り切った景色は最高である。何十回何百回登っても色あせない。 

 

 

まとめ

まぁぶっちゃけあれです。やっぱ普通の人からしたら異常なんでしょうねw

自転車に50万80万使うってw

朝4時半に起きてトレーニングもw

でも楽しいんだよな…。

やっぱ自転車。

明日は自転車で朝すき家に行きます。

すき家って朝4時から開店してるらしいですよw

いくしかねーぜw(あほ)

以上BAGUでした。

 

ABOUT ME
BAGU
子育てに日々奮闘中な2児の父。自転車やランニングを愛してやまない男