日常

『家族が帰省した夜、リビングの静けさとロードバイク』

どーもBAGUです。

諸事情により只今おひとり様です。

(変な理由じゃないです)

妻と子供たちは実家に帰省中です。

私も仕事じゃなければ一緒にいけたのにな。。

いつもは賑やかなリビングが、急に広く感じる。

いや一人はまじで暇です。

いつもなら「ただいマントヒヒ55匹!イチローの背番号か!」

みたいなノリなんですけど

(ただいマンチェスターユナイテッドもありますし、マントヒヒの数はその日の気分で)

まじで暇。風呂入って終わりです。

 

寂しさを紛らわせるために、トレーニングに励む

いつもなら子供が起きるであろう、7時15分くらいには家に着いていたいのですが…

独りだと7時40分くらいまでトレーニングできます。

(唯一のメリットかも)

なんなら仕事が無くて休みならロングライドもできちゃう!

このくらいかなw

あんまりメリットないかも

「一人で自由なはずなのに、なぜか物足りない」

 

独りになってうれしいのは最初の二日間くらい。

いつもなら子供が

娘「ぱぱ!おうちごっこしよう!パパがパパ役ね!」

みたいなくだりがあるんですw

(パパがパパ役ならあんまり変わらんやんけ。といつも思うw)

そう。一人だと何もない。

 

マジで暇。

酒に逃げるw

 

せめてもの救いは、ロードバイクのトレーニングで自分を追い込めること。 いつもより25分長く走れる贅沢。

だけど不思議なもので、心拍数が上がっている最中は寂しさを忘れられるのに、帰宅してシャワーを浴びて、静まり返ったリビングでプロテインを飲むとき、その反動がどっと押し寄せるんですよね。

「あー、今日、娘のおうちごっこ(パパがパパ役)がないのか」と思うと、心拍数以上にテンションが下がります。

…というわけで、今はZWIFTのフレンドの皆さんのアイコンを家族だと思って走っています(嘘です、半分くらい本当です)。

早く帰ってこないかな。 次帰ってきたら、死ぬほどおうちごっこに付き合ってやるわ!!

ABOUT ME
BAGU
子育てに日々奮闘中な2児の父。自転車やランニングを愛してやまない男